Archive for 2015年6月15日

実践活動についてのお知らせ

6月12日に開催したシティカレッジにおいて、

実践活動のスケジュールや提出書類について説明を行いました。

 

日程は、9月7日(月)~9日(水)の3日間

主に石巻市中心部と牡鹿半島を拠点に活動を行います。

詳細については、「27年度実践活動案」をご覧下さい。

 

なお、参加にあたって、

「各種様式」の提出を次回のシティカレッジ(6月27日)までにお願いします。(最終締切は7月10日です。)

※各種様式の中の「同意書」については、未成年の参加者のみ提出して下さい。

 

記入の仕方については、「記入例」を参照していただき、不明な点がある場合は、県民交流課 npo@pref.ishikawa.jp  までお問い合わせ下さい。

27年度実践活動案

各種様式

記入例

第4回シティカレッジ「県内の災害支援について学ぶ」が開催されました

6月12日、シティカレッジ「地域と災害」の第4回「県内の災害支援について学ぶ」が開催されました。

今回は、(公財)石川県県民ボランティアセンター 池田専務理事兼事務局長からの講義と、県内の学生ボランティア団体による発表が行われました。

 

池田氏からは、災害が起こった際に、県内でどのような体制が取られるのか、また、実際にボランティア活動を行う際にどうすればいいのかということについて、お話しいただきました。 

県写真

 

講義の後は、県内の学生ボランティア団体から発表がありました。

今回発表したのは、

①すとりばネット

②金沢大学 能登見守り・寄り添い隊 灯(あかり)

③金沢星稜大学 学生赤十字奉仕団

④北陸学院大学 よりそいの花プロジェクト

⑤県立看護大学 災害ボランティア・サークルふたば

の5団体です。

すとりば

金大灯

星稜大赤十字

北陸学院大よりそい

看護大ふたば

各団体とも、能登半島地震被災地での足湯活動や、献血の活動、東日本大震災の被災地となった岩手県や宮城県での交流など、様々な活動を行っていることが分かり、

このシティカレッジを受講している学生に取って、活動の幅を広める視点をもついい機会となったのではないでしょうか。

次回は6月27日に「災害時に役立つ実践力を身に付ける」という内容で行う予定です。

第3回シティカレッジ「災害のフェーズについて学ぶ」が開催されました

5月22日、シティカレッジ「地域と災害」の第3回「災害のフェーズについて学ぶ」が開催されました。

今回は、県立看護大学看護学部 武山教授と、日本赤十字石川県支部防災ボランティアリーダーの 北村氏を講師に迎えました。

 

武山先生からは、「被災者に寄り添う災害ボランティア活動」というテーマで、災害から時間が経過するにつれて、被災された方の心理がどのように変化していくのか、またそれに併せてどういったことが大切なのかということについて、お話しいただきました。 

武山先生授業

 

また、北村氏からは、災害時の被災された方の気持ちが、どんどん変わっていくこと、それに伴ってニーズも変わってくることについてお話しいただきました。

 北村さん授業

ボランティア活動を行うにあたって、一度ボランティア活動の申し出が断られても、時間が経ってから再度申し出た場合に、受け入れてもらえることがある、ということが学んでもらえる機会となったのではないでしょうか。

次回は6月12日に「県内の災害支援について学ぶ」という内容で行う予定です。