実践講座第二回 石巻市での実践活動を行いました(前半)

9月9日~11日に石巻市で実践活動を行いました。

 

学生は15人が参加し、石巻市内の各箇所を巡りました。

一日目は、石巻専修大学にて二人の講師の方から貴重なお話を伺いました。

一人目は、復興大学地域復興支援ワンストップサービス石巻センターのコーディネーター 伊東孝浩さんからお話を伺いました。

伊東さんからは、震災直後から現在までの復興の様子についてお話がありました。

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 二人目は、NPO法人 まち・コミュニケーション代表理事の宮定章さんからお話を伺いました。

宮定さんからは、阪神淡路大震災と東日本大震災それぞれの復興の様子をお伺いしました。

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 二日目は、宮城県の東、牡鹿半島の先に位置し、東日本大震災の際に震源地に近かった金華山 黄金山神社にてボランティア活動を行いました。

東日本大震災の際には、石垣が崩れたり、石鳥居、灯籠が倒れたり、という被害がありました。こちらの常夜灯は、福井県のボランティアの方が泊まり込みで補修をしてくれたというお話をお聞きしました。

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活動は、敷地内の草むしりなどを行いました。

 

宿に戻ってからは、民宿 めぐろの目黒政明さんから震災当時のお話しをお聞きしました。

震災当時は、50人ほどが民宿におり、食料や布団などを準備されたそうです。震災当時の詳細な状況をお話ししていただき、参加した学生も真剣に聞き入っていました。

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前半は貴重な方々から様々なご意見をお聞きしました。

 

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