第2回シティカレッジ「被災地の状況について学ぶ」が開催されました

5月8日、シティカレッジ「地域と災害」の第2回「被災地の状況について学ぶ」が開催されました。

今回は、北陸学院大学人間総合学部 田中准教授と、金沢大学国際機構 八重澤教授を講師に迎えました。

 

田中先生からは、能登半島地震によりどのような状況(過疎、高齢化などの加速化等)が生まれたのか、東日本大震災の被災地で、被災者の方がどのような状況にいるのか(風化による精神的なダメージなど)について、お話しいただきました。 

5月8日写真

 

また、八重澤先生からは、「災害弱者」に関する資料として、人と防災未来センターや世界銀行などが作成した「教訓ノート」について、資料を紹介していただきました。

災害時、女性や子ども、高齢者はそれぞれ弱い立場に置かれながら、なかなか自分では声をあげることが難しいこと、災害時だけではなく、平時からそれぞれの立場に立った検討が必要であることが分かる資料でした。

次回は5月22日に「災害のフェーズについて学ぶ」という内容で行う予定です。

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