第3回シティカレッジ「災害のフェーズについて学ぶ」が開催されました

5月22日、シティカレッジ「地域と災害」の第3回「災害のフェーズについて学ぶ」が開催されました。

今回は、県立看護大学看護学部 武山教授と、日本赤十字石川県支部防災ボランティアリーダーの 北村氏を講師に迎えました。

 

武山先生からは、「被災者に寄り添う災害ボランティア活動」というテーマで、災害から時間が経過するにつれて、被災された方の心理がどのように変化していくのか、またそれに併せてどういったことが大切なのかということについて、お話しいただきました。 

武山先生授業

 

また、北村氏からは、災害時の被災された方の気持ちが、どんどん変わっていくこと、それに伴ってニーズも変わってくることについてお話しいただきました。

 北村さん授業

ボランティア活動を行うにあたって、一度ボランティア活動の申し出が断られても、時間が経ってから再度申し出た場合に、受け入れてもらえることがある、ということが学んでもらえる機会となったのではないでしょうか。

次回は6月12日に「県内の災害支援について学ぶ」という内容で行う予定です。

 

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