能登半島災害ボランティア宿泊研修を行いました(研修1日目)

9月20日(火)

台風の影響であいにくの雨模様でしたが、災害ボランティア宿泊研修スタートです!

まずは、總持寺祖院内で、その歴史についてお話を聞きました。

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昼食のあと、いよいよワークショップ開始です!

能登半島地震当時、災害ボランティアセンター運営や仮設住宅の手配に携わった方、また、一般ボランティアとして活動された方を講師としてお迎えし、

当時の経験やそこから得た教訓、発災から10年経った現在までつながるボランティア活動について、それぞれの思いをお話しいただきました。

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休憩を挟んで、グループワークを行いました。

災害ボランティアとして活動するときに考えておかなければならないことは何か、

講師の皆さんとの意見交換を通して、自分たちの考えをまとめていきます。

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講師の皆さんとの活動を通して、

災害ボランティアサークルや自主的なボランティア活動では気づかなかった視点も取り入れながら、

災害ボランティアについて理解を深めることができたと思います。

グループ発表は翌朝7時50分から・・・。

夕食が終わったあとも、発表に向けた資料作りが活発に行われました。

(翌日へ続く)

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