能登半島災害ボランティア宿泊研修を行いました(研修2日目)

9月21日(水)
昨日とはうってかわり、晴天で迎えた研修2日目です。

前日夜に作成したグループワークの成果発表を行いました。

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ここからは、災害ボランティアセンターについて、
石川県社会福祉協議会ボランティアセンターの古川所長の講義を受けました。

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普段の学生生活ではあまり関わることのない「社協」ですが、
その業務内容や災害時の重要な役割について、全員で学ぶことができました。

ここからは、事前に選択したコースに分かれて活動します!

まずは「災害ボランティアコース」。
数々の災害現場でボランティア活動を行ってきた日赤石川県支部防災ボランティアリーダーの
北村さんから、ボランティアとしての心構えや実践スキルを学びます。

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身近な道具で行う応急処置の方法は現場で役立つものばかりで、
参加した皆さんは、北村さんの手元に釘付けでした。

もう一つの「救急法マスターコース」。
日赤石川県支部から岩本さんをお迎えし、これから1日かけて正規講習を受講します。

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さて、これから昼食です。
今回は、学生が自分たちでメニューを考え行う炊き出し体験を用意しました。

限られた食材で人数分の食事を作る炊き出し体験では、
普段使わない食材もあり苦戦したグループもあったかもしれませんが、
各グループとも、かなりおいしく仕上がりました。

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あまり休む暇もなく、講義再開です。

「災害ボランティアコース」では、避難所運営について、
石川県立看護大学の武山先生から講義がありました。

後半は避難所運営ゲーム(通称:HUG)を行います。
災害時、避難所には様々な事情を抱えた避難者が、次から次へとやってきます。
それを疑似体験することにより、避難所運営の適切な対応をみんなで協議して考えようというものです。

研修も終わりに近づき、参加者の皆さんの疲れも見え始める頃かと思いましたが、
皆さん真剣に課題に取り組んでいます。

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最後は、各グループが工夫した点をお互い発表し、意見交換を行いました。

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「救急法マスターコース」では、午前中から引き続き、実技講習が行われました。
今回の講習を経て、受講者には後日修了証が交付されます。

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これで、長いようで短かった研修も終了です。

参加動機は様々、普段の活動や専攻分野も様々な参加者の皆さんが、
こうして2日間、一緒に活動できたことは良い経験だと思います。

県内で災害が起きたときに関わらず、災害ボランティアに関心を持ち続け、
普段からのつながりを大切にして欲しいと思います。

2日間本当にお疲れ様でした。

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