災害ボランティア
スキルアップ研修を行いました!

11月12日(土)、災害時の「情報発信」や「外国人支援」をテーマに、災害ボランティア活動の視野を広げていただくため『災害ボランティア スキルアップ研修』を行いました。

プログラム1 「災害時の情報との向き合いかた」

災害フォトジャーナリストの髙橋 智裕さんから、東日本大震災や熊本地震の被災地での取材経験をもとに、
被災地と情報発信・報道との関係についてお話しいただきました。

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「ソーシャルメディア全盛の現代では、一人ひとりが重要な情報発信源であることを自覚し、被災地に立ったら一度冷静になってここに至るまでの経緯・現状を把握すること」「被災地からの情報発信は、一呼吸置いてから」というメッセージは、髙橋さん自身の経験もあいまって、参加者の皆さんの心に強く響くものでした。

プログラム2 「報告!災害時の外国人支援の現場~やってみよう!すべての人に安心を届ける伝え方~」

講師は、災害時に外国人に特化した支援を行っているNPO法人多文化共生マネージャー全国協議会理事の
柴垣 禎さんです。

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これまでの災害ボランティアの講義ではあまり取り上げてこなかった外国人に対する災害支援について、
外国人避難者の現状や足りない支援内容についてお話ししていただきました。

外国人が身近にいること、日本人との間には災害に対する知識の差があることなどを常日頃から意識しておくだけでも、災害時彼らに配慮して活動できるかの大きな分かれ道になることに一同気付かされた講義でした。

その後、外国人支援の心構えについて、グループワークを通して参加者同士の意見交換も行いました。

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盛りだくさんな内容に、少し時間が足りないところもありましたが、参加者の皆さんと講師との間で意見交換の時間も持つことができ、有意義な研修になったのではないかと思います。

今後は、11月26日(土)午前10時から、『災害ボランティア きずなフォーラム』の開催を予定しております。
お時間のある方は是非お越しください。

今回の研修でお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
  

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